【Warframe】ZEPHYRビルド:4番軸、1番増強ネタビルド他

【Warframe】ZEPHYRビルド:4番軸、1番増強ネタビルド他

【PC 30.1.1】

今回はZEPHYRについて書いていきます。いつも通り概要とビルド例、使い方などなど雑多にまとめます。

当サイトでは以前、ZEPHYRはPARAZONフィニッシャー特化ビルドでご紹介してるんですが、リワークを経て、今や普通に使ってもだいぶ強いフレームになりました。

そんなわけで、改めてビルド例をいくつか紹介したいと思います。

ZEPHYRの特徴と概要

基本的にはアビリティCCフレームと考えて良いかと思いますが、いろいろと個性的なアビリティが揃っています。

  • 高速な直線移動と空中浮遊に加え、増強で範囲殲滅も可能になる1番。
  • 集敵・転倒による簡易CCと、PARAZONフィニッシャー誘発の2番。
  • 敵の射撃をほとんどカットしてしまう強力な防御手段の3番。
  • そして広範囲にCC+武器ダメージ拡散を得られる4番。
  • また、パッシブの「滞空中クリティカル率+150%」もかなり強力です。

これらのアビリティを、どう組み合わせて使うかで、使用感もだいぶ変わっていきます。

オンラインでZEPHYRは迷惑になるのか(タップして開く)
ZEPHYRというと、「オンラインで使わないでほしい」「迷惑になる」と嫌われてしまっていた時代もありました。というのも、以前は4番の仕様が少し違って、竜巻で巻き上げた敵に効果的にダメージを与える手段がほぼ無かったんですね。 そのため、敵をどんどん倒していきたい防衛や耐久、掃滅などで竜巻を使われると、巻き上げた敵がなかなか倒せず、ミッションの進行を阻害してしまう結果になっていたんです。 また、竜巻は敵味方の射撃を遮ってしまうため、味方の射線妨害にもなり、その点も嫌われる要因の一つでした。 ですが現在のZEPHYR4番は、竜巻に攻撃を当てることで周囲の敵にダメージを伝播できるため、以前ほど忌避されるべき理由は無いかと個人的には思います。とはいえ、射線妨害はまだ健在ですから、その点でZEPHYRを嫌う人はまだまだいるでしょう。 オンラインで使う場合は、依然として注意が必要なフレームだと考えたほうが良さそうです。

ZEPHYRの入手方法

通常版はDOJOのテンノラボで、PRIME番はレリック開放で、それぞれ製作できます。クランDOJOに入っていれば、特に難しいポイントは無いかと思います。

ZEPHYRのアビリティ解説

先程もちょっと触れましたが、改めてカンタンにまとめていきます。

パッシブ

空中での重力が軽減され、落下速度が遅くなるほか、ジャンプやエイムグライドでの滞空時間が長くなっています。また最近のリワークで、滞空中にクリティカル率+150%というパッシブも追加されました。

1番:Tail Wind

3つの機能を持つアビリティです。

  • アビリティーキーを短押しで、照準方向に飛翔し、巻き込んだ的に切断ダメージを与える。
  • 空中から地上に向けて短押しで急降下し、着地地点を中心とした範囲に衝撃ダメージを与える。
  • 空中でアビリティーキーを長押しすることで浮遊する。浮遊中はエネルギーをトグル式で消費。浮遊中は高度は変えられないが、水平面方向の移動とプライマリ、セカンダリ、アビリティの使用が可能。

2番:Airburst

空気弾を撃ち出してダメージを与えるアビリティです。こちらも3つの機能があります。

  • アビリティーキー短押しで、着弾地点に敵を引き寄せる。
  • アビリティーキー長押しで、着弾地点周辺の敵を吹き飛ばす。
  • 残ヘルス30%以下の敵に当てた場合、確定でPARAZONフィニッシャー待機状態にする。

※リワーク前は、4番の竜巻に当てると範囲が広がる効果がありましたが、この仕様は現在は削除されている、もしくは機能していないようです。

3番:Turbulence

自身を中心に、敵の射撃を偏向させるフィールドを展開します。敵の射撃がまったく当たらなくなると考えて、ほぼ大丈夫です。ただし範囲が狭すぎると、ボンバードのミサイルなど範囲ダメージを防ぎ切れないこともあります。一方、範囲を十分に広げれば、付近の味方や防衛対象も守ることができます。

4番:Tornado

エイム地点を中心に竜巻を発生させます。竜巻は敵を吸引して巻き上げます。
竜巻自体も微小な攻撃力を持ち、また巻き込んだ敵に状態異常を与えます。この状態異常は、武器で竜巻を攻撃することで属性を変更できます。また、竜巻に攻撃を与えると、巻き込まれた敵全体にダメージを伝播させます。

  • アビリティーキーを短押しで、エイム地点から移動しない設置型の竜巻になります。
  • アビリティーキーを長押しで、周囲の敵を追尾する移動型の竜巻になります。

ZEPHYRの使い方

ネタ的には、木にエイムグライドして鳥っぽく振る舞うなどが主な使い道です

いろいろな使い方が考えられるフレームです。

  • 4番軸の範囲CC+殲滅ビルド
  • 1番増強による青天井の範囲殲滅ビルド
  • 1番+3番増強による高速移動+ショットガン/ガンブレード運用ビルド
  • 3番によるPARAZONフィニッシャー特化ビルド

…などが考えられます。
とはいえ、基本的には4番軸をメインに運用するのが素直かと思います。
他のビルドは、どちらかといえばネタっぽいところもありますが…ネタにしては強いので、なんとも言い難いところです。

PARAZONフィニッシャー特化ビルドについては既に解説記事をアップしてあるので、今回は他のビルドについてご紹介していきます。

PARAZONフィニッシャー特化ビルドについては、以下をご参照下さい。

4番軸:範囲CC+殲滅ビルド

まずは4番軸ビルドから。

広範囲の4番を設置し、竜巻に攻撃を当ててダメージ伝播で殲滅していくビルドです。1番長押しで浮遊しながら撃つことで、パッシブのクリティカル率バフを活かしながら戦います。自己防衛のため3番も使用していきます。

竜巻の伝播ダメージにはクリティカルも乗るため、かなりの殲滅力に。武器が整っていれば、「鋼」耐久でも延々と敵を倒し続けられます。

RUBICO PRIME1発でこの範囲殲滅

単発高威力のスナイパーライフルでも、竜巻に当てれば一撃でこの範囲殲滅に。ただし、竜巻へのHITではコンボカウンターが伸びないので、その点は注意が必要です。

ビルドは以下の通り。

範囲特化で、あとは効率と時間を伸ばして使い勝手を改善。1番長押しの浮遊も維持しやすくなります。威力に関しては度外視して構いません。武器攻撃による伝播ダメージが強力なので、竜巻自体のダメージ出力は無視して大丈夫です。

防御面についても、3番があれば大抵の射撃を喰らわないため、念のためのRedirection、またはVitality1枚で十分。場合によっては、それすら不要かもしれません。

1番増強ネタビルド

1番増強を使い、青天井にダメージ出力を伸ばしていくネタビルドです。

動画では1:14から

1番増強は、「敵に1番を当てるたびに、1番のダメージ出力が+100%増加する」というもの。この威力増加は、上限なし(おそらく)で延々と累積していきます。ただし、地上で2秒以上過ぎると累積がリセットされて0%に戻ってしまいます。そのため、とにかく地上に降りない、降りてもすぐジャンプして空中機動を維持するよう立ち回ります。

1番の威力は、空中から地上に向けて撃つ「Dive Bomb」がとりわけ高く設定されているため、こちらで攻撃していきます。

増強による威力増加が数万%を越えると、「鋼」のグリニアすら一撃で葬れるようになります。

このスクリーンショットだと、1番増強が60000%程度まで累積。ミッションは「鋼」のグリニア耐久ですが、装甲越しに一撃2万程度のダメージをばら撒いています。

「耐久」だと、酸素タワーにアクセスする時にどうしても2秒以上掛かってしまうので、その時点で1番増強がリセットされてしまいます。青天井のダメージを追求するなら、別のエンドレスミッションのほうが良さそうですね。

ビルドは以下の通り。

範囲、時間、効率をそこそこ伸ばしている形です。転倒すると地上で2秒以上掛かってしまう恐れが高いので、Primed Sure Footedを採用。また、1番の急降下攻撃はジャンプ高度によりダメージ出力が上がるため、ダブルジャンプを高くするMotus Signalも差しています。

3番増強ガンブレード運用ビルド

最後に3番増強を使った高速移動+ガンブレード運用ビルドです。

動画では2:36ぐらいから扱っています

3番増強は、アビリティ威力で移動速度と弾速が強化されるMOD。この弾速強化はガンブレードの射撃にも有効で、フォールオフ距離が延長されます。フォールオフの短いREDEEMERも、これを使えば実用的な射撃武器として運用できるわけです。

スタンスはBullet Danceがかっこよくてオススメ

形としては、3番を常に展開しつつ、ガンブレードで戦っていくシンプルな形です。要所で4番を使って範囲殲滅や、2番で転倒させてグラウンドフィニッシャーを叩き込んだりも可能です。

また今回は、1番枠にヘルミンスでNEZHAの「Fire Walker」を移植し、さらに移動力を強化。状態異常の無効化と、火炎による敵の簡易CCも兼ねています。

ビルドは以下の通り。

威力を伸ばしつつ、時間と範囲もそこそこ確保しています。効果時間式の3番と「Fire Walker」をメインに使っていくため、アビリティ威力は若干落ちても、エネルギー回復手段が整っていれば問題ありません。

タイトな立ち回りになるため、「鋼」では3番の切れ目に一撃もらってダウンするのが若干怖くなります。事故防止としてQTも積んでいます。

まとめ

以上、ZEPHYRのビルド例を3つご紹介してきました。

こうしてみると、やはりクセが強くて面白いフレームですね。いずれのアビリティも一筋縄ではいかない部分がある反面、カタがハマれば強いタイプだと思います。

今回はいずれのビルドも掃滅、耐久あたりのシンプルなミッションで試していますが、防衛、発掘、傍受、分裂など、いろいろなミッションタイプの特化型ビルドも組めそうな印象です。今後もいろいろ使ってみたいフレームです。

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