【Warframe】CORINTH PRIMEのビルド例

【Warframe】CORINTH PRIMEのビルド例

[PC 30.5.5]

※2021/08/01 記事更新:アップデート30.5に対応。Glavanized MODと銃アルケインを使ったビルドにてご紹介します。


今回はプライマリ武器「CORINTH PRIME」のビルドについてご紹介していきます。この武器もいろいろとビルド幅があるんですが、今回は威力型ビルドと状態異常特化ビルドの2つを組んでみました。

CORINTH PRIMEの概要

ショットガンカテゴリのプライマリ武器です。プライマリ射撃はセミオートショットガン、セカンダリ射撃はエアバースト弾を発射します。

デフォルトで真紅のボディカラーが映える名品ですね。無骨なバレル、クラシカルなストックと、オロキンならではの豪奢なゴールドの縁取り。頼もしい存在感のあるシルエットと、細部の意匠から漂うエレガントな気風とが相まって、なかなかの逸品に仕上がっています。筆者はお気に入りです。

プライマリ射撃

プライマリ射撃はまあ普通のショットガン。基礎ダメージ540、物理3属性は比較的バランス良く配分されています。

クリティカル率が30%、倍率が2.8倍ありますが、「鋼の道のり」だとクリティカル頼みでゴリ押しは難しい感じです。フレームアビリティやアルケインで威力を補っていきたいところ。状態異常もそこそこ出るので、感染・火炎などで敵を弱体化させながら戦っていくことも重要だと思います。

フォールオフは18~36m。ショットガンとしては若干長めの有効射程があります。セカンダリ射撃との組み合わせで、比較的幅広いレンジで扱える武器です。

リコイルは若干キツめですが、セミオートなのでさほど気にならず。精度としてはけっこう素直な印象かなと思います。

セカンダリ射撃:エアバースト弾

エアバースト弾を打ち出します。このエアバースト弾は放物線弾道を描いて飛翔し、飛翔中に再度セカンダリ射撃キーを押すことで起爆、範囲ダメージを与えます。

基礎ダメージ2200と、かなり高く設定されています。ただし、弾薬を4発も消費するので、その点は注意が必要です。

クリティカル性能は率4.0%、倍率1.6xと実質ほぼ期待できませんが、状態異常率は50%と高めなのがポイント。かんたんに状態異常率100%以上を達成できます。高めの基礎ダメージと相まって、火炎状態異常などのDOTでも火力を出せていける攻撃手段です。

通常版のCORINTHとの違い(タップして開く)
通常版と比較すると、プライマリ射撃は取り回しと状態異常率が強化されています。大きな違いはセカンダリ射撃で、通常版は飛距離で起爆しますが、PRIME版は任意のタイミングで起爆できるようになっています。また、セカンダリ射撃の基礎ダメージも、PRIME版のほうが大幅に強化されていますが、消費弾数も4発に増えています。その分、マガジン容量も通常版5発からPRIME版20発へと、大幅に増えています。 またリロード方式の違いもあります。通常版は1発ずつ弾込めする方式ですが、PRIME版はマガジン式になっています。通常版だと全弾リロードを待たずに次弾を撃てたわけですが、本品では3秒と長めのリロードを挟むことに。リロードの隙をいかにカバーするかも、この銃を扱う上での一つのテーマになります。

CORINTH PRIME ビルド方針

基本的な方針としては、クリティカルビルドか状態異常型ビルドか、となるでしょう。そのうえで、リロード時間や攻撃速度など取り回しを改善するか、それとも火力を追求するか、といった選択肢が生じてきます。

今回は、クリティカル軸の威力ビルドと、思い切った状態異常特化型ビルドについてご紹介していきます。

CORINTH PRIME クリティカルビルド

Primed基礎、Primedクリティカル倍率、遺跡船のショットガンクリティカルMOD、Galvanizedマルチ、60属性1枚、90属性1枚、Blaze、Glavanized状態異常です。

この構成でプライマリ射撃のクリティカル率は90.0%。クリティカル倍率が5.9xもあるので、かなりのダメージ出力になります。セカンダリ射撃も相応のスペックに。一撃で倒しきれなくても、状態異常を漬け込んで弱体化できます。

アルケインはデッドヘッドを付けていますが、セカンダリ射撃も使っていく場合、他のものを選んだほうが良いでしょう。

GlavanizedMODとアルケインの効果が乗ってくれば、通常Lv140コラプトヘビーガンナーもヘッドショットでワンキル。

「鋼の道のり」グリニアでも、ランサー程度ならワンショットキルを取れる場面が多くなります。

CORINTH PRIME 状態異常特化型ビルド

続いて状態異常特化型ビルドです。
ダメージ出力はある程度は諦めて、エアバーストで広範囲に状態異常をばら撒くことに特化しました。エアバーストで状態異常をばら撒き、COを積んだ近接で薙ぎ払っていくスタイルになります。

MOD構成は以下の通り。

Primed基礎、60属性3枚、Galvanizedマルチ、Vigilanteマルチ、状態異常時間、Galvanized状態異常です。アルケインはマーシレスを選択しました。

状態異常率は驚異の180%。これにマルチショットも乗っていきます。一発で広範囲の敵に複数の状態異常を複数種、それぞれ約3~5重複ぐらい出せる感じです。

まとめ

ご紹介したほかにも、Hunterの切断MODを使っていく方法など、いろいろなビルドが考えられます。元々が素直な性能をしており、プライマリ射撃・セカンダリ射撃の個性もハッキリしているぶん、幅広いビルドで扱えます。

もっとも、流行の範囲武器のように、トリガーハッピーで敵集団を薙ぎ払えるような派手さはなく(エアバーストがあるとはいえ)、総じてストイックな銃撃戦に向いている銃だと思います。

遮蔽物にカバーしてリロード、物陰からエアバースト弾を撃ち込んで状態異常でCCを掛け、生き残った敵をプライマリ射撃で仕留めるなど、タクティカルな立ち回りで光る逸品です。

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