[Warframe]Update31.5「Zarimanの天使」攻略とプレイレポート

[Warframe]Update31.5「Zarimanの天使」攻略とプレイレポート

[PC 31.5]

というわけで、前回の超大型アップデートから4ヵ月という、かなり早いペースで実装となりました、Warframe31.5「Zarimanの天使」。

今回のアップデートは影響範囲が非常に広範にわたり、かつ内容も影響力の大なものが多い印象です。筆者も全て把握しきれておらず、また今後も逐次ホットフィックスが掛かっていくものと思われます。そのため、本稿では網羅的な解説は行えませんが、個人的に特筆しておきたいトピックスに絞って、いくつか話題をお届けできればと思います。

なおネタバレは極力避けながら書いていきますが、一定程度は含まれてしまうのでご注意下さい。

新クエスト「Zarimanの天使」攻略のヒント

まず注目したいのは、新クエスト「Zarimanの天使」ですね。ただ、このクエスト自体の規模はあまり大きくなく、プレイ時間も比較的短いほうです。「ダイモスの心臓」より手短かなと思います。ただ、難易度はそれなりに高く、出現する敵のレベルも50前後と高めになっています。

クエスト開始前にオペレーターフォーカスの振り直しを

今回のアップデートの適用により、オペレーターのフォーカスがリセットされています。既にオペレーターの育成がある程度進んでいる場合、フォーカスポイントが還元されているので、改めて振り直しておきましょう。

というのも「Zarimanの天使」クエスト、オペレーターを相当に駆使します。少なくともクロスフォーカスの解放は済んでいる状態でないと、厳しいものがあるかなと思います。

カスケード(クエスト第一戦)

クエストの第一戦目は「カスケード」という新しいミッションタイプです。「エクソライザー」という装置をオペレーターで攻撃して除染し、出現してきたデカい奴を倒す。これを繰り返すとクリアです。

フラッド(クエスト第二戦)

クエストの第二戦目は「フラッド」という新しいミッションタイプです。これは簡単で、マップ内に浮いているor敵がドロップする変なオーブを拾って、HUDに示されている地点に持って行って補充するだけです。

事前情報では「パルクール機動が求められる」という話でしたが、ミッションクリアだけなら敵を倒してオーブを拾うだけで十分かな、という感じです。

アルマゲドン(クエスト第三戦)

これも新しいミッションタイプです。筆者もまだよく仕様を把握していないんですが、とにかく敵を倒しまくっていればボス戦まで進められるはず。問題はこのボス戦です。途中でオペレーターで戦う状況になるんですが、この際、敵が無敵化するんですね。で、この無敵化を解除する方法は、敵の周囲を回っている球体に、VOID SLING(旧VOID DASH)を当てることです。ただこれ、判定がかなりシビアで、なかなか当たりません。気合で頑張りましょう。

フォーカスリワークでビルド幅が大きく向上

次の話題。弊研究所としては、これがめちゃくちゃ大きな改変です。フォーカスリワーク。かなり内容が変わってきました。

詳細は省略しますが、フレームでの戦闘に恩恵の大きいフォーカスが増えた、というのがまず第一印象です。

たとえば、武器の火力やアビリティの威力を大きく引き上げたり、敵に脆弱性デバフを与えたり…という形で、フレームの火力強化をオペレーターで行えます。

また、RHINO2番のような追加の耐久力を得たり、ZEPHYR2番のような簡易的な集敵を行ったり、ASH1番増強のような装甲剥がし、シールド除去…等々、とにかくオペレーターでフレームの能力を補える部分が相当に増えました。

オペレーターとフレームを切り替えながら戦う戦術

たとえば火力に不足を感じた場合、従来であれば、フレームにMIRAGE3番やRHINO2番を移植して火力を上げる選択肢があったわけですが、これらに加えて今後は、MADURAIのVOID STRIKEを素早く発動して瞬間火力を上げたり、UNAIRUの1番2番で敵の装甲/シールドを剥ぎ取ったり…と、火力支援をオペレーターで行う戦略が成立してきます。

同様に、防御に不足する場合はVAZARINの1番で耐える、簡易的な集敵アビリティが欲しい場合はVAZARINの2番を使う…といった選択肢も出てきます。

このように、フレームの不足や弱点をオペレーターで補える余地が広がったため、オペレーターとフレームを切り替えながら戦うスタイルに、無視できないメリットが生じるようになりました。

この点を考えると、これまで構築したビルドについても、また新しい余地が増えてくるのかなと思います。

エクシマス改変:オーバーガードはそれほど厄介ではない

次に、エクシマス改変についてです。CCアビリティに耐性を持つ「オーバーガード」という能力が追加されました。これは正直どうなるか不安でしたが、実際に触ってみたところ、意外とそれほどでもないな、という感想です。

おそらく設計意図としては、「強敵であるはずのエクシマスが、出てきた瞬間にCCで無力化されてアッサリ倒される」みたいな状況を防ぎたいのかな…と思います。が、実際のところ、武器で何発か当てればオーバーガードを剥がせるので、「倒すor無力化するのに、ちょっと一手間増えた」ぐらいかなと。

また、エクシマス勢の特殊能力が見て避けられるようになったこともあり、ゲームとしてアクション性が向上したのかなと思っています。

ステルスの繋ぎには工夫が必要に

エクシマスに初手CCが効かないため、被検出の敵をCCで縛ってステルスアフィニティボーナスを稼げなくなるのでは?という懸案についてですが、これは確かにあります。ただ実際には、エクシマス以外の敵をCCで縛ったうえで、エクシマス自体は後ろから近づいて倒す、みたいな立ち回りで解決可能です。

なので、従来はCCフレームさえあえればアフィニティ稼ぎができたんですが、今後は透明化+CCの組み合わせが必要になるでしょうね。弊研究所は従来からKHORA2番移植型LOKIを育成要員として扱っているので、特に影響はありません。従来通りの立ち回りで武器の育成もできることを確認しています。

Zarimanの「クリサリス」シンジケート

そしてシンジケート追加です。といっても、前回のシンジケート追加が「ダイモスの心臓」だったので、だいぶ久しぶりではあるんですが。なんにせよ、シンジケートのランク上げと報酬集めって結構めんどくさいので、ああ、増えちゃったなあ…という感じですね。

Zarimanを拠点とする「クリサリス」シンジケート。ここでの注目は、新しく実装された”進化する武器”と、そしてアルケインかなと思います。

進化武器は詳細を把握してないので何とも言えませんが、新アルケインは若干のやばみを感じるものがちらほら。「オーバーシールド発動中:クリティカル率 +300%」とか、やりすぎじゃないですかね…。

新フレームGYREと新武器については後回し

これはまだ詳細まったく触ってないので、なんとも言えません。どうだろうなあ…Gyreに関して言えば、わりとCC寄りのフレームなのかな?という気がします。ただちょっと今回のアプデ、やることが多いので、GYREと新武器について触るのは後回しにしようかなと思っています。

議題:どういう順番でプレイするか

今回本当に追加・変更が多いので、どういう順番でプレイしようか…というのが個人的に悩みどころですね。

まず最優先でフォーカス全解放、これは既に終えました。「Zarimanの天使」クエストも一旦クリア。ここから、おそらく最も時間が掛かるであろうZarimanの「クリサリス」シンジケートのランク上げに注力しつつ、副産物的にパーツが揃えばGYREと新武器の作成ですかね。

ネタビルドのリワーク

弊研究所としては、過去に組んだネタビルドのアップデートも重要度の高いアジェンダです。近接特化型MESAとか、新フォーカスありきで考えると、だいぶ変わりそうなネタビルドが結構あるんですよ。なので一旦、ネタビルドのリワークから着手かな、という風に考えています。

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