[Warframe]BONEWIDOWネクロメカのビルドと使い方

[Warframe]BONEWIDOWネクロメカのビルドと使い方

[PC 30.9.5]

今回はネクロメカ「BONEWIDOW」のビルドと使い方についてです。でかい剣をぶん回すロボ。こいつの使い方やMOD構成について、いくつか例を出しながら解説していこうと思います。

ネクロメカ「BONEWIDOW」の概要

4番近接武器「IRONBRIDE」を主力とする、近接特化型のネクロメカです。Warframeには色々な乗り物が出てきますが、近接特化というコンセプトは乗り物としては他に例が無いんじゃないでしょうか。

火力面も十分以上の破壊力を持っており、レールジャック・ヴェールプロキシマでも数十万以上のダメージを叩き出せる武器になります。

優れた継戦能力と直線機動

もう一つの特徴は、優秀な継戦能力です。1番で敵のヘルスを吸収して回復しつつ、「Necramech Rage」MODでエネルギーを回復しながら戦うことで、長時間の耐久ミッションもこなせる能力を発揮します。

また、スライディングの長さも強みの一つ。スライディングというより、実質「ブーストダッシュ」とも呼ぶべき走行能力を持ち、直線的な機動においては相当な速さを有します。

VOIDRIGと比較すると

もう一つのネクロメカ「VOIDRIG」と比較すると、BONEWIDOWは真逆の性質と言って良いかもしれません。VOIDRIGが短時間に高密度の火力を投射する定点砲撃タイプなのに対し、BONEWIDOWは長時間にわたって前線で機動しながら戦う前衛戦闘タイプだと言えます。

ネクロメカ「BONEWIDOW」の入手方法

BONEWIDOWもVOIDRIGもですが、ネクロメカの入手は少し大変です。

本体とパーツの設計図は、ダイモスの「ネクロリスク」にいるLoidから購入できます。Loidはネクロリスク内の2箇所にいるのですが、Grandmotherの隣ではなく、オペレーターモードでないと入れないエリアにいるほうです。

また、製作には以下の「損傷したネクロメカパーツ」が必要となります。

  • 損傷したネクロメカエンジン
  • 損傷したネクロメカポッド
  • 損傷したネクロメカケーシング
  • 損傷したネクロメカ武器ポッド

これらのパーツは、ネクロリスクにいるエントラティ一家のMotherから受注できる依頼ミッションのうち、「隔離庫」ミッション内で出現する敵対ネクロメカからのドロップ入手となります。ミッション報酬ではなくドロップなので、そこだけ注意が必要です。

ネクロメカMODの入手方法

また、ネクロメカMOD各種も、隔離庫ミッションの報酬とネクロメカからのドロップで揃える形になります。ただし一部のMODは「ジャグラス・レックス」という敵からのドロップになりますが、こいつらも隔離倉ミッション中に出てくるはず。要するに隔離庫を周回していれば、必要なものはだいたい揃います。

BONEWIDOWのアビリティ解説

ネクロメカもフレームと同様に、4つのアビリティを持ちます。BONEWIDOWの持つアビリティについて、簡単に解説していきましょう。

1番:Meathook

左手を前方に突き出し、当たって敵単体を刺突し、そのまま保持します。保持した敵に秒間ダメージを与えると共に、ヘルスを吸収して自身を回復します。

また、敵を保持している最中に再発動することで、エイム方向に敵を投擲し、着弾(?)地点を中心に範囲ダメージを出力します。この範囲ダメージの威力は、投げた敵のヘルスに応じてスケーリングするほか、遮蔽物に阻まれません。

2番:Shield Maiden

ボディに装着している盾を左手に構え、前方からの攻撃を防ぎます。この盾は独自の耐久値を持ち、攻撃を受けて値がゼロになると破壊されます。破壊後は10秒間のクールダウンを経て再使用可能になります。

また、このアビリティの発動中は、近接攻撃キーでシールドバッシュ攻撃を行えるようになります。4番と併用している場合は、射撃キーでシールドバッシュが発動します。前方に軽く盾を突き出し、当たった敵をラグドール化させます。

なお、このアビリティに発動中は、1番が使用できなくなるため注意が必要です。

3番:Firing Line

自身を中心とした範囲内にいる敵を、前方に集めて動きを封じるアビリティです。このアビリティに掛かった敵は空中に浮きあがり、被ダメージ1.5倍のデバフを受けます。

4番:Exalted Ironbride

専用アビリティ武器「IRONBRIDE」を装備します。近接攻撃がIRONBRIDEによる三段階のモーションに変化するほか、ヘビー攻撃で前方に光波を飛ばし、範囲攻撃を行えるようになります。

IRONBRIDEにはアークウイング近接MODを装着できるほか、BONEWIDOW本体に装着した近接系MODの効果も加算されます。

BONEWIDOWの使い方

基本的な使い方としては、1番で敵を保持してヘルスを回復しつつ、「Necramech Rage」MODでエネルギーを回復しながら、4番武器で暴れまわる形かと思います。

ただ射撃戦もできないわけではなく、2番で前方からの攻撃を防ぎつつアークウイングガンで応戦する、といった運用も可能ではあります。もっとも2番の防御角度が前方160度ほどなので、全方位から集中砲火を受けるような状況には向きません。

2番と1番が排他関係にあり、どちらか片方しか使えないことを考えると、2番で防ぐよりは1番で敵のヘルスを吸いながら戦ったほうが、安定する場面は多い印象です。

BONEWIDOWビルド例1:汎用ビルド

ではビルド紹介いってみましょう。まずは汎用というか、BONEWIDOWらしいことは一通りソツなくこなせるビルドになります。このビルドを基本形にしつつ、アレンジしていく形が良いと思います。

いずれのMODも、接頭語「Necramech」がついているので、その部分は省略して記載していきます。

左から縦に見ていきましょう。PressurePoint、Fury、Reach、これは近接性能に影響するMODです。4番武器にも影響するため付けていきますが、Reachは無くても不便ではありません。

続いてElliciency、Friction、Slipsstream。この3枚は足回り系です。エンジンとスライディング加速に関するMODですね。ここはお好みですが、室内での運用を想定する場合など、あまり足回りの強化を必要としない場面では、他のMODへの差し替えの余地になります。

続いてIntensify、Flow、Continuity。この3枚はアビリティ関係です。 Continuityは4番の秒間エネルギー消費量を抑えるために付けていますが、ここは効率MODのほうが良いですね。ただ、この形でも4番の維持に支障はありません。

最後に一番右側の縦列、Steel Fiber、Vitality、Rageです。この3枚はBONEWIDOWには必須じゃないでしょうか。Rageで被ヘルスダメージをエネルギーに転換しながら戦う形になります。被ヘルスダメージを効果的に受けていく必要があるので、シールド関係は伸ばしません。

IRONBRIDEのビルド例

4番武器・IRONBRIDEのビルド例も見ておきましょう。

こちらは基本的な威力・クリティカル型構成ですね。それほど積みたいMODも多くないので、120属性3枚+60属性1枚で属性ダメージを大幅に引き上げています。振りが遅いので、Furorはあったほうが良いかなと思います。

BONEWIDOWビルド例2:機動戦闘型ビルド

動画の当該箇所から再生

本体のビルドに戻って、2例目、機動戦闘型ビルドです。スライディング加速による直線機動を重視し、オープンワールドを縦横無尽に駆け巡りながら戦うコンセプトとなります。IRONBRIDEのビルドは変わらないので省略します。

アビリティ関係のMODを最小限に抑えて、エンジン関連やスライディング関係のMODを多めに採用する形です。

なお、スライディング(という名の実質ブーストダッシュ)は、体当たり攻撃も可能。この攻撃は、4番発動中は4番武器のMODが乗っているようで、ダメージ出力も跳ね上がるほか、属性効果と状態異常も発生します。

この4番中スライディング体当たりも、結構良い攻撃手段になるため活用していきます。

BONEWIDOWビルド例3:敵投げネタビルド

動画の当該箇所から再生

最後に、1番の投擲を活用してオルフィクス・レゾネーターを破壊するネタビルドです。これは以前、期間限定イベント「オルフィクスの毒牙」作戦当時にやっているものですね。オルフィクス・ミッションも当時からいくつか様変わりしていますが、現環境でも相変わらず有効な手段になります。

ビルドとしては、近接系とエンジン回りをいくつか外して、アビリティ関係を強化するアレンジになっています。1番投擲の攻撃範囲を伸ばし、消費エネルギーを抑えるために、StretchとContinuityを積んでいる形ですね。

レゾネーター2台の真ん中あたりを狙ってセンティエントさんを投げつける
一発で2台のレゾネーターを破壊できた

こちらもIRONBRIDEのビルドは変わりませんが、対オルフィクス用に属性を腐食構成に組み替えておきます。

ちなみに、レールジャック・オルフィクスのまともな攻略記事は以下になります。

まとめ:

というわけで、今回はBONEWIDOWネクロメカについて、いろいろ解説をお届けしてきました。VOIDRIGのような派手さは無いものの、攻守走ともに高水準にまとまっており、兵器としての運用性に長けたネクロメカだと個人的には評価しています。もちろん、両者役割や適性が違うので、どちらが強いとは言い切れませんが、火力密度ならVOIDRIG、継戦能力ならBONEWIDOWという風に捉えて良いのではないでしょうか。

とはいえ派手さは無いものの、BONEWIDOWも草原のLV40-60輸送船を4番ヘビー攻撃1発で落とせる破壊力を持ってはいますから、少なくとも通常のミッションで火力不足に陥る心配はありません。

4番ヘビー攻撃の光波は意外と射程もあり、輸送船を落とせる

総じてBONEWIDOWは、堅実な運用で地味に活躍するネクロメカだと思います。案外おすすめです。

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